2025年8月7日 一つテンヤ|エサ取り多すぎ……なんとか40cmOVER

風速3m以上の日が続いていたのですが、久しぶりに明日は2mになりそう。

で、午前5時集合時には無風で少し蒸し暑い状態でした。

でも雲があるのでなんとか凌そうです。

あ、エサ

Amazonで購入した6kg(3kg×2箱)の冷凍シバエビを解凍し、加工して20尾ずつジップロックに入れ、事務所の冷凍庫に保管しており、船に行く前に必要な数だけ持っていけるようにしています。

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少し大きめですが頭部がしっかりしています

Y船長「あ、エサ忘れた!!」

自分は前回の残りを持ってきていたので本日分はあり、不足したらタイラバをしようと思っていたのですが、2人分のエサとなると午前5時半から釣り始めたら9時前にはなくなってしまいそうです。

Y船長「取りに帰った方がいいやろうか」

私「せっかく出るんならあった方がいいと思いますよ」

なんでか二人してまた事務所に取りに帰りました。

往復40分くらいのロス。

午前6時過ぎに出港

朝からアラカブダッシュ。

毎回アラカブ、着底したらアラカブ、ボトムステイするとアラカブ、1mくらい上げてもアラカブ、しかもサイズは小さい。

それでも諦めずに釣っていると雲の切れ間が見え始め、肌に当たると痛い太陽光が突き刺さります。

「あっつっ!!!」

直射日光を避けるように影を探して船内を移動しながら釣っているとマダイのアタリ。

着底寸前で食ってきましたが、30cm未満。

移動してフォール中の小さなアタリに大きなアワセを入れて、これも同サイズ。

釣れるけど小さい。

移動

釣れそうな瀬を流していたのだけれど、潮は流れているけど船は動いていない状態。

そういうときはキャストして幅広く探るようにしています。

海図を見るとキャストで届く距離にカケアガリがあったのでそこにロングキャスト。

着底後大きくシャクってテンションフォール中(ドリフト気味)に小さな違和感。

鋭くアワセを入れるとなんか掛かった模様。

引かないしエイかな? と思いながら上げると40cmオーバーのマダイ。

その後は少しずつ流れが速くなり4ノットで移動。

2025年8月7日 一つテンヤ 関門海峡

このブレードテンヤのテストもそろそろ煮詰まってきました。

オールラウンドで使いやすいテンヤに仕上がっており、今はこれしか使っていないほどです。

その後は撃沈

今度は流れがほぼない場所でしたが、すぐにY船長が30cmくらいのマダイを掛けました。

やはり船がほぼ動かない状態なので釣れる気がしません。

タイラバに切り替えてキャストを繰り返していると、小さなバイトがありましたが乗りませんでした。

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午前11時に納竿。

今年はマゴチが1尾も釣れていませんがなぜでしょう。

家に帰るとなんだか疲れが出て、居眠りしてしまいました。

2025年8月7日 一つテンヤ 関門海峡

本日はなぜか20cmオーバーのキスが3尾釣れました。

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