プロ用散髪はさみのような切れ味 ダイソーのチタンコート事務用はさみ

ハサミって、切れないものを切ったときに「このはさみ切れないなぁ」と感じますよね。

もちろん研げばもっと切れるようになるのですが、ハサミは包丁のように研いでも切れるわけではないようです。

チタンコーティング

チタンコーティングシリーズはいくつか商品があり、事務用ハサミの他にもっと小さなタイプやさらに大きなもの、カッターナイフの刃もあります。

以前小さなチタンコートハサミを持っていて、サビに強いことから海釣りでよくつかっていたのですが、いつのまにか紛失。

最後まで切れ味は良かったように記憶しています。

チタンコートシリーズ

外観は高級仕様

通常のステンレスタイプのほとんどはシルバーのに対し、チタンコーティングはゴールドやブラウンのカラー。

いわば、通常のステンレスはさみにコーティングしたタイプになります。

今回購入した、ステンレス製チタンコート事務用はさみは細身の刃幅でシャープな切れ味です。

指を入れる穴は少し小さめですが、指が太くても引っ掛かるような感じではありません。

粘着テープを切ってみる

カーペットを固定する強力な両面テープを切ってみました。

普通のハサミできるとノリが刃先にベッタリとついてしまいます。さらに、切れ味が悪いものだと切り終わる前に止まってしまうような両面テープです。

ダイソーで購入した普通のステンレスハサミで切ってみたところ、切れはしたもののノリがべっとり。

チタンコート事務用はさみで切ってみると、シャキンという感じでスパッと切れました。

ノリが刃先に付着しないせいか、切れ残りもなく最後までシャキン。

散髪屋さんが髪の毛をカットしている感覚を覚えました。

切り跡も綺麗で、ハサミでは切りにくいこの両面テープでも真っ直ぐに切れていました。

刃の形状

ハサミは閉じた状態で上からみるとこのように刃がカーブしています。

刃を閉める時に刃と刃がしっかりとクロスして素材を逃さず切るためです。

だからこのカーブ形状を意識して研ぐ必要があるため、適当に行っても切れるようにならないわけです。

ハサミ専用の砥石を使った方がよそさうです。

ちなみに、コーティング系のハサミは研ぐとコーティングが剥がれるので気をつけてください。

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