巷では三連休らしい。
しかもちょっと雨が降ったので、渓流人は迷わず行ったでしょう。
そんな連休明けの火曜日、そろそろ栗が落ちているだろうと見込んで、ヤマメを釣りに行きました。
あれ? 蜘蛛の巣が多い
なんだか久しぶりの早朝からの渓流釣り。
30分ほど遅れたけど、ちょうど良い明るさで、まだ涼しい状況。
毎年9月末になると、この川には栗を拾いにやってきます。
放置された栗の木から落ちた実が川に入り、虫がつかない状態の栗が袋いっぱいに収穫できます。
しかも大粒で食べ応えも抜群。
などと栗を期待しながら川に入るといきなり蜘蛛の巣。
もちろん本日の先客はいないだろうけど、かなり大きな巣が多数あるので、連休中はあまり人が入っていない模様。
ラッキー。
1投目から食ってきた
入ってすぐ、1投目からアタリ。
食うと思っていなかったのでアワセが軽すぎてハリ外れ。
20cmくらいあったなぁ。
それから釣り上がると、どこに仕掛けを入れてもカワムツくんハリについてくる。
もうね、フライフィッシング状態。
ヤマメはというと、本命場所はアタリがないんだけど、ピンポイントの小場所では出てくれます。

本日は釣れないと思っていたので、嬉しい20cm。
栗がぁ……
途中で気づいたけど、かなり岩が荒れていました。
毎年川の様相は変わるのだけど、ここ数年は年に数回の豪雨があり、その度に川の形状が大きく変わっています。
とか思いながら歩いていてふと気づく。
栗がない!!
栗の木がある場所までやってくると、いくらかは落ちているけど、木についている実はまだ青でした。
禁漁までにもう一回これるかなぁ。
柿を持ち帰る
ヤマメは釣れるんだけど、サイズは16〜18cm。

やっと2尾目の20cmを確保。
放置柿のまだ青いものを2個いただいて帰りましたが、甘かったようです(奥様談)。
