正解は「川によって違う」なので、私の行っている川の例です。
人気の中流域の川幅は最低でも10m以上あり、深い場所は胸上くらいあります。
でも人気なので釣れない日もあり、無理やり上流側に人が現れたりするので、最近はたまにしか入りません。
上流側に行くと道幅が狭いし川へ降りるルートが分かりにくいので人が少ないためよく行っていたのですが、最近は足跡が目立つようになってきました。
それでも、人に会ったことは1度しかありません。
川幅は平均して7mくらい。
膝下が平均水深で、たまに腰くらいの淵があります。
大雨後の3日後に釣行
本当は大前後の翌日に行きたかったのですが、行方不明者も出ているようなので(隣県)控えました。
なので2日後に行こうと重い準備をすすめていたのですが、用事ができてしまいOUT……。
仕方なく3日後の晴天の日に行くことに。
久しぶりの早起き(午前3時)だったので寝坊してしまい、気づいたら午後4時半 笑
急いで用意して出たのですが、こういう時に限って、「あ、ガソリン入れ忘れた」「ノロノロ運転の車が前に」「富士山ナンバーのバスボートを引く車が前に」と、急げないばかりか、いつもより時間がかかってしまい、現地に着いたのは午前6時40分ごろ。
あれ? なんで?
でもラッキーなことに車は止まっておらず誰もいない模様(盆だし……)。
急いで用意して入渓。
……………..。
時はすぎてすでにルートの半分を過ぎたくらい。
18cmクラスが1尾だけで、特急ポイントもアタリなし。
足跡はないのですが、やはりたくさんの人がすでに入ったのでしょう。
幸いなことに暑くなく、湿度も高くないので汗はあまりかきません。
やっと釣れたと思ったら
やっとアタリがあり、18cmほどのヤマメが釣れました。
ポイントは足元の流れが緩くなった場所。

ありがとう! 小さいけど。

そしてまた18cmが、今度は流れの中で釣れました。

で、またしても18cmが。
普段はいないようなチャラ瀬で食ってきました。
ん? なんでみんな金太郎飴サイズなのよ……。

やっと20cmオーバーが食ってきました。
これは流れの尻付近で少し仕掛けをセーブしながら流すと食ってきました。
写真を撮影していない個体もあるのですが、いつもは1ポイント1尾しかいないのに、本日は2、3尾釣れる場合があります。
水量はというと、夏にしては少し多いという感じで、平均水量くらい。
なので、普段雨が降ったらもっと多くなる感じなので特別水位は高くありません。
やっと足跡発見
やっところさ、砂地場所で足跡を複数発見。
一つは増水時に歩いたであろう足跡で、本日の水量よりも倍くらい多かったであろう水の位置。
もう一つは本日の水位と、増水時の水位の半分くらいの位置。
つまり、本日は水量と水圧、濁りが一番安定した日という感じです。
途中まで釣れなかったのは、増水時に魚が一気に上流側へ移動したのかも。
ここ数週間雨が降っていなかったので、時期的にみても大移動だったのかもしれません。
持ち帰ったヤマメの腹の中には、少しずつですが卵ができていました。
ここからは怒涛の釣果
いるであろうポイントにはほぼいました。










写真でみると全部同じ個体に見えますが、違います 笑

持ち帰ったのは5尾で、残念ながら大きいので23cm程度。
なぜ吊るしているかというと、魚を入れる袋を持ってき忘れたから。
柔らかい若芽を使いました。
結論として、やはり濁りが落ち着いたころが一番釣れるような気がします。
次の日は海を見ただけ
最近は暑いし疲れるのでバイクはあまり乗らなくなってしまったので、そろそろ売却を考えているところです。
時間ができたというか、することがなかったので海を見に行ってきました。

到着。
いつもはくるっとUターンして帰るのですが、あまりの暑さで休憩中。

ちょうど、波止で竿を出していたおっちゃんのタモが出ました。
すぐにリリースしていたのでボラのようです。
今バイクが高いので、30万くらいで売れないかなぁ 笑
