2025年7月15日 厳しかった一つテンヤ 小ダイと良型アラカブを鮨にして透明醤油でいただいてみた

Y船長「明日行こうか!?」

私「風が吹きますよ」

Y船長「よし、行こう、明日4時集合ね」

いつもながら人の話を聞いてないY船長、4時と言ったのに4時30分に到着。

出港は5時15分ごろになりました。

さぁ、激流の海へ出港

いや、今日は涼しい!! 風は3mくらいでしょうか。

関門一つテンヤ

東流れの5ノットで上げ。

1箇所めアラカブ以外アタリなし、2箇所目アタリなし、3箇所目アタリなし。

ん? 今日はいつもと違いテンポ良くポイントを変えていくY船長。

めずらしいから釣れないのか? 笑

関門一つテンヤ

しかし、曇っているのと風があるので涼しい。

関門一つテンヤ

涼しいのはいんだけど、なんだか流れがおかしい。

流れはあるのに6号のテンヤで十分釣りになるレベル。

風の向きと、潮の流れと船の流され方がマッチしているのか、まるでシーアンカーやスパンカーを使っているかのような釣り。

いつもの放浪流しなのに釣りやすい。

風と潮の流れがミスマッチ

でも魚の反応はゼロ、アラカブの反応もほぼない状態。

Y船長は根掛かりしまくりで釣っている時間の方が短い 笑

それもそのはず、ポイント移動した場所は、2枚・3枚潮になっていて非常に釣りにくい。

こんなときはラインにできるだけテンションを掛け、徐々にテンヤを落としていく方が良いと思っています。

理由は、ラインを張りながらテンヤをフォールさせると、ラインが潮に持っていかれにくくなり余分な量が出ないため。

ってか、これはオフショアの基本で、タイラバやSLJなんかはもちろん、オモリを使う釣りでは気をつけています。

瀬の中に入るとアラカブ地獄

そんな複雑な潮の中でも、ボトムタッチした瞬間に100%の確率でアラカブが食ってきます。

この瞬間を逃すと、アラカブが根に潜って根掛かりしたり、エサだけ取られます。

もうね、エビを60匹以上使っていました……。

そんなとき、Y船長が網で何かを掬っていました。

Y船長はよくゴミを掬っていますので気にしていませんでしたが「変な魚掬った」と言っていたのでみてみると、20cm弱のカワハギ系っぽい魚体。

なんと「ソウシハギ」ではありませんか!

死滅回遊とは思いますが、温暖化でこんなところまできたのかな……。

釣果はしょぼく

釣果はアラカブ40尾以上と小ダイ4尾。

少し大きめのアラカブ3尾を刺身用と、30cmほどの小ダイ2尾を猫様用に持って帰ることに。

11時ごろに納竿しました。

やっぱり鮨にする

魚を捌いていると、面倒になり全部3枚下ろしに。

アラを猫用にしました 笑

猫用魚の水炊き

猫用は水で骨が柔らかくなるまで煮ます。

猫にあげると、翌日までには硬い骨しか残っていません、汁もない。

なんで鮨にしたいかというと、だいぶ前に買っていたダイソーの透明醤油があったから。

フンドーダイの透明醤油。

透明ですね

握って完成

ダイソー 透明醤油と鮨

うま味調味料と切り昆布、酒を少し混ぜたものに身を入れて冷蔵庫で保存。

皮引きは奥様に託す。

卵7個で鮨

その前に、あまり刺身を食べないお嬢様がいるので、大好きな卵焼きを作っておきました。

ダイソー 透明醤油と鮨

アラカブとマダイの鮨が完成。

さっそく透明醤油につけて食べてみる。

う、、、、

家族一致でいつもの刺身醤油に変更しました。

根っからの九州人には合わないのかな?

ちなみに、お刺身を食べないお嬢様だけど、鮨は勢いよく食べるようです。

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