エア抜きって買うと高いんですよね。
しかも、紛失率も高かったり、微妙に刺さりにくくなったり、詰まって使いづらかったり。
自分で作ったものを使用していましたが、作り直しです。


脇腹用 ハリ径2種類
細いものは猛獣用の注射針を使っていましたが、もっと手軽に複数個作るために材料を検索。
接着剤などに使用する針に決めました。

いつもはアリエクで安い時に仕入れるのですが、ほぼ同額だったのでAmazonで入手。
12Gaは内径2.2㎜あります。


手持ちに19Gaもありましたので、小と中サイズを作ろうと思います。
ちなみに18Gaの内径は0.8㎜なのですが、製造元により違う場合があるので、しっかりと内径を確認してから購入した方がよさそうです。
針の長さはどちらも38㎜ほどになります。
持ち手を作る

面倒くさがりな私は、もちろん3Dプリンタで作成😅
先端は両頭グラインダーで荒削りしてヤスリで微調整しました。
貫通の穴を作っていますので、吹いたり針金で詰まりを除去可能です。
あまり先端を鋭利にするとすぐにダメになるのと、揺れる船の上で使うので、簡単に手に刺さらないように少し鈍めにしました。
ケツ用は金属お箸で
お尻から(正確にはお尻の少し後ろにある泌尿生殖孔)差し込むタイプも作ってみました。
使ったのがいつか記憶がないくらいなので、ほぼやったことがないのですが、使い方はYouTubeでお勉強しました😁
素材はダイソーで売られている、「ステンレス箸」です。


滑り止めまで付いていて110円で2本作れます。



ケツ用に穴を開ける


太さはこれくらいですが、先端に穴を開けるには、バイスでしっかりと押さえ、真っ直ぐにドリルが下ろせるボール盤で行うのがよさそうです。
しかし、バイスとボール盤を調整するのが面倒になった私は、別の方法で強行😅



目の前にあったハンドツールにダイソーのダイアモンドカッターを取り付けゴリゴリ。
半分以上削ってようやく穴があきました。
ものすごく硬かったため、2個開ける予定でしたが1個で終了。


反対側はハンドグラインダーでカットする予定だったのですが、これまた面倒になり、両頭グラインダーで削りました🤣
これで穴が貫通したので、吹いて清掃できます。
しかし、なかなか硬いステンレスを使ってらっしゃる。
完成品がこちら

手抜きには見えないのは3Dプリンタさま様ですね!

「ケツ様エア抜き」のプレートも光っています。






















































