魚のエア抜きDIY 接着剤ノズルと韓国箸を流用 脇腹からケツまで対応😁

エア抜きって買うと高いんですよね。

しかも、紛失率も高かったり、微妙に刺さりにくくなったり、詰まって使いづらかったり。

自分で作ったものを使用していましたが、作り直しです。

ダイソー商品で簡単に作れる 魚用「エア抜き」
ダイソー商品を使って簡単に作れる魚用「エア抜き」の作り方とその利用方法についての説明記事です。エア抜きは深い海から釣り上げた魚の浮袋の膨張を防ぐために使用されます。この記事では、市販品ではなく、ダイソーの商品を活用して自作する方法を紹介しています。
釣り用エア抜き3種類入って300円! ダイソーの「パンチニードル」が加工不要で超おすすめ
釣り用エア抜き3種類が300円で購入可能なダイソーの「パンチニードル」は、加工が不要で非常に便利な商品。3種類の針(2.5mm、3.5mm、5mm)がセットになっており、さまざまな魚種に対応可能です。3Dプリンターを使ったカスタムケースも作ってみました

脇腹用 ハリ径2種類

細いものは猛獣用の注射針を使っていましたが、もっと手軽に複数個作るために材料を検索。

接着剤などに使用する針に決めました。

魚のエア抜き自作 DIY

いつもはアリエクで安い時に仕入れるのですが、ほぼ同額だったのでAmazonで入手。

12Gaは内径2.2㎜あります。

手持ちに19Gaもありましたので、小と中サイズを作ろうと思います。

ちなみに18Gaの内径は0.8㎜なのですが、製造元により違う場合があるので、しっかりと内径を確認してから購入した方がよさそうです。

針の長さはどちらも38㎜ほどになります。

持ち手を作る

面倒くさがりな私は、もちろん3Dプリンタで作成😅

先端は両頭グラインダーで荒削りしてヤスリで微調整しました。

貫通の穴を作っていますので、吹いたり針金で詰まりを除去可能です。

あまり先端を鋭利にするとすぐにダメになるのと、揺れる船の上で使うので、簡単に手に刺さらないように少し鈍めにしました。

ケツ用は金属お箸で

お尻から(正確にはお尻の少し後ろにある泌尿生殖孔)差し込むタイプも作ってみました。

使ったのがいつか記憶がないくらいなので、ほぼやったことがないのですが、使い方はYouTubeでお勉強しました😁

素材はダイソーで売られている、「ステンレス箸」です。

滑り止めまで付いていて110円で2本作れます。

ケツ用に穴を開ける

太さはこれくらいですが、先端に穴を開けるには、バイスでしっかりと押さえ、真っ直ぐにドリルが下ろせるボール盤で行うのがよさそうです。

しかし、バイスとボール盤を調整するのが面倒になった私は、別の方法で強行😅

目の前にあったハンドツールにダイソーのダイアモンドカッターを取り付けゴリゴリ。

半分以上削ってようやく穴があきました。

ものすごく硬かったため、2個開ける予定でしたが1個で終了。

反対側はハンドグラインダーでカットする予定だったのですが、これまた面倒になり、両頭グラインダーで削りました🤣

これで穴が貫通したので、吹いて清掃できます。

しかし、なかなか硬いステンレスを使ってらっしゃる。

完成品がこちら

魚のエア抜き自作 DIY

手抜きには見えないのは3Dプリンタさま様ですね!

魚のエア抜き自作 DIY

「ケツ様エア抜き」のプレートも光っています。

普通は買いますよね
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