今までいくつも焚き火台を買って使ってきましたが、「頑丈」「片付けが楽」「鉄板が薄くなく分厚すぎない」というのが、よく使うかの基準となっています。
そして、焼きたいのか、煮込み料理か、焚き火を楽しみたいかによっても適した形状が変わってきます。
今回発売された、ダイソーの「ステンレス バーベキュー コンロ」ですが、V字型の脚なし仕様となっており、卓上型になります。

ステンレス バーベキュー コンロ


パッケージはグレーとホワイトのツートンカラー基調で、厚みが薄かったためなかなか探しきれませんでした。
お店には結構な数を置いていたので、一瞬で売り切れることはないように思います。




組み立て時のサイズは、22×12.6×16.4㎝とソロ用にぴったり。
専用袋は少しゆとりがある親切設計



内容は、コンロの横面兼脚となるステンレス板が2枚と、底面兼メインの側面となるステンレス板が2枚、クロムメッキのスチール焼き網が1枚、専用の袋が入っていました。
専用の袋は少しゆとりがあり、トングなどを一緒に収納できそうです。



パンチング加工されたのだと思いますが、バリもなく指を怪我するようなことはありません。
ステンレスの厚みは0.6㎜あり、安価な焚き火台にありがちなペラペラなステンレスではありません。

重量は付属の袋に収納した状態で約430gでした。
組み立て式だけどぐらつきにくい
はめ込み式の場合、使用中に外れやすいため、途中で移動させるのは困難ですが、ダイソーのステンレス BBQ コンロは想像以上にしっかりと噛み合ってくれます。

縦に持って揺らしたぐらいでは外れませんでした。
ただし、数回使用したら歪みが出てきますので、修正が必要になるかと思います。
サイズ感はこれくらい
B6サイズといえば分かりやすいでしょうか。


写真は普通のメスティンですが、ラージがぴったり乗るサイズです。
底辺が三角形になっているため、アルコールストーブなどはこのままでは使いにくそうでうです。

焼き網がズレにくい加工


焼き網がズレるのを防止してくれる突起があるので、不意に落とすようなことはなさそうです。
このような炭や薪を上から入れるタイプは、その都度焼き網をズラさないといけないのでこの機能は重宝しそうです。
気になったところ

使用目安時間が約60分となっていますので、焚き火台として使うには強度が不足しているようですね、「薪目安500g」と書かれてはいますが。
でも、BBQをするにしても1時間以上になってしまいそうですので、あまり強い火力は使わない方が良さそうです。
それと、小さな焼き網付のコンロの弱点として、焼き網を紛失したら買い直すのに困るという点ですが、現在ではそこそこ同じくらいのサイズが売られています。

付属の焼き網の細い方の太さは約1㎜あるのでそこそこ持ちそうですが、買い換える際はできるだけ太いものをおすすめします。
まだ夜でも暑いため実際に使用していませんが、使用後の片付けが楽そうなので、使うのが楽しみです。
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