船にナイフを置きっぱなしにしていると、よほどの鋼材を使っていない限り錆が出てきます。
毎回水で洗っていても、炭素鋼よりの素材だとすぐに錆が浮き出ています。
そんな中でも、ステンレス+フッ素や、黒く塗装されたもの、チタンコーティングなどは長持ちしますが、完全ではありません。
そこで、セラミックナイフを使ってみることにしました。
セラミックは錆びない
船人御用達のナイフといえば、これ。
定番中の定番なのですが、チタン刃が薄いという評判で買うまでには至りませんでした。
そんなとき、セラミックを思い出して探してみると、なんとダイソーに3種類あり、しかも110円、220円、330円値段。
しかし、220円と330円は人気が高く近くでは買えない状態。
110円のは少し遠出すれば買える距離にあったので、手に入れてみました。
弱点は切れ味が悪くなっても研げないことです。
ダイソー セラミックナイフ(サヤ付)


果物ナイフ的なサイズなんですが、これが110円とは思えません。





全長は17.5㎝で、刃渡7.5㎝。
リンゴが縦に一回では切れないくらいのサイズですね。
ここで気になったのが「耐熱温度80°」と書かれている部分。
セラミックの耐熱温度は300°くらいあるはずだから、ハンドルのことでしょうか。
ABS樹脂とかかれていますが、耐熱ABSではないようです(耐熱だと85°以上)ので、気をつけたいところです。



切れ味は?




定番のコピー用紙切りでテスト。
軽く押し当てて切るくらいでは完全に切れておりませんでした。
切るつもりで刃を立てて少し力を入れると切れました。
斜め切りは少し引っ掛かりはあるものの、まぁまぁスムーズです。
あとは現場で魚のエラを切ってみるだけです。
感じではストレスなく切れそうですよ!
レビューをいろいろと読んでみると、220円のセラミック包丁が一番切れ味も、持った感じも良いらしいので、再販を待つばかりです。

























































