28日は海の調査
他船の釣果情報を見てもマダイの釣果が芳しくないため、調査開始。
冷凍エビの一つテンヤだから「Y船長はずっとブツブツ」。
最近釣れているポイントを流してもブツブツ。
今ここで釣れているのだけど、ブツブツ。
仕方なく釣れているポイントを見切り、最近はあまり釣れていないY船長のご要望ポイントへ移動。
実績のあるポイントなのだけど、風と波で釣りづらい。
だから別のポイントを狙ってたのだけど、本人はさすがに文句を言えないのだろう。
よく釣れるポイントだから、しっかり着底を感じ、そこから狙えばアタリはでるのだけど、底取りをうまくできなければアタリすらわからない。
私は3尾釣れたが、「釣れない」「釣れない」とつぶやいている。
見かねて、別のポイントへ行こうと相談し行ってみると「潮が速い」「釣れない」とつぶやかれる。
釣れないので帰りましょうと帰っていると、途中で「ここで釣りたい」とおっしゃる。
最近ここでは釣れていないのだけど、と思いながらも船を流す。もちろん釣れないんだけど、なんとかお土産は釣れていたので、嬉しそうに納竿してくれた。
過去の栄光を持っている人は、釣れたときの潮の流れや向きは覚えていないらしい。
「この潮で釣れた」というのは記憶にないみたいで、「ここで釣れたような記憶がある」が全てのようだ。
自分のように、この潮、この流れ、この向き、この時間帯という分析好きな人にとっては難しい判断だ。
でも、思いつきで釣れるわけはないんだよね🤣

