8月14日はカニ獲り
エビを生かしていた胴丸ビクの蓋の上に、小さなワタリガニが乗っていたのですが、ちょっと大きいけどエサになるかもと思い、お客さんのエビカゴの中に入れていました。
その意図を汲み取ってくれたかは別として、なんとそのカニでマダイの63㎝を釣り上げてくれました。
関門海峡で釣れる魚の多くはカニを捕食しているため、万能エサとして使えると思っていましたが、これで実証できました。
ということがあって、さっそくイソガニを獲りに行きました。

いや、小さすぎるでしょ!! 🤣
2〜3㎝ほどのカニを想像していただけに、1㎝あるなしのカニしか取れないので意気消沈。
クソ暑い午後2時にわざわざ来たのに惨敗に終わりました。
う〜ん、カニがいる場所を探さなきゃ。
8月15日はヤマメ釣り
梅雨明け以降ずっと雨が降ってないので、渓流には行っていません。
しかし、本日微妙に雨が降ったので、久しぶりに行く気になって釣具店へエサを買いに。
しかし、当日の朝、目覚ましで起きたのはいいけどなんか気乗りしない。
30分くらい布団の中で猫と遊びながらやっと行くことを決心。
1時間40分くらいかけて現地に着くと、「Uターンして帰ろう」と思うくらいやはり水位が低い。
そんな心を払拭しながら上流へと車を走らせる。
2台車が止まっていたので、「やってみよう」と決心しました。
しかし想像以上の足跡。
3、4年前まではあまり人がこなかった区間なんだけど、さすがに萎えるほど。
釣り方を変え、だれも狙わないようなピンポイントを、ちょうちんの点釣りで狙っていくと、1キャッチ。
幽霊ヤマメだったのでリリースしようと思ったけど、ハリを飲んでおり、外して数分観察しても腹を向けて蘇生できなかったのでお持ち帰り。

サイズは24㎝くらいだった。
結局それ1尾のみで終わり、そそくさと帰りました。
