一昨日と昨日は船長業で疲れたため、本日はまったりしようと、昨晩はバーボンでまったり。
朝8時過ぎに目覚めたので「お昼は外でラーメンかな」とか思いながら、前日飲んだバーボンが抜けていく感覚を確かめながら時を進める。
お酒は抜けていて、午前9時くらいには普通に思えたので、準備を始める。
それまでに、初めて使用する3Dプリンターの素材をテストしていたら、午前10時をすぎてしまった。
ラーツーはやめにして、自販機で冷たい飲み物を買って一休みして帰る計画に変更。
いつも海を見ているのだから山にすればよいものなのに、つい、海へと向かってしまう。
家を出て30分ほどすると海沿いに出る。
車の流れに合わせて走っていると、゙゙後部にベタ付けしてくるプラド。
私の前には初心者マークの軽自動車がいるので、無視して車線変更せずに走り続ける。
すると急いでいるのか、プラドは縫うようにして走り去っていく。
目的地に着いたので、バイクを停めて写真撮影。

お盆だからか、ここに着くまでに2人しか釣り人を見ていない。
ヘルメットは脱がなかったけれど、風がなく汗が滲み出てくる。
自販機で清涼飲料を買って浜辺で一休みするはずだったけれど、無風で日差しが強いため止まらずそのまま帰ることにする。

帰り道、小型二輪のカブに乗ったお坊さんが前に見えてきた。
お盆だから大変だろうなと思いながらメーター見ると70km。
急いでいるんだろうな。
国道にでると、バイク用のプロテクター入りの上着を着た、小型二輪のカブがすり抜けしながら走っている。
赤信号時にはヨロけながらも止まっている車の左端を進み、最先端へ出ていた。
速度は60〜70kmでていたから、90cc以上だろうか。
急いでいるのか車線を変更しながら右に左に走っている。
そうこうしているうちに、信号待ちで私が追い越してしまう。
私は飛ばさず車の流れに合わせているだけだから、追い越しもしていないのだけれど、車線変更と追い越しを繰り返すカブと同じ位置にいる。
若かりし頃、少しでも早く進みたくて、スピード釣果&追い越しを繰り返していたが、歳を重ねると到着時間はさほど変わらないことに気づき、今は追い越しはあまりしなくなったし、黄信号ではできるだけ止まっている。
結局、そのカブとは途中で別れたけど、それまでの到着は同じだった。
家に帰ると、下着が汗でびっしょりだった。
バイク乗りに空調服を着た人が多い理由がうなづける。

