4月14日 夜中に雨
当日はなんとか昼まで雨は降りそうにないため、いつもの雨ポイントへ。
1投目:反応なし
2投目:反応なし
3投目:1度のみアタリ
4投目:反応なし〜
あれ? なんかやばくない?
足跡は増えているけど、今日は朝からきているので誰も入っていないはず。
と思っていたら、10分くらい歩いた場所でやっと釣れました。
いつもはあまり反応のないポイントで出てくれました、18㎝でリリース。
「だいぶ蜘蛛の巣が多くなってきたな」と草枝を掻き分けて進むと、ちょっとした流れのある場所でも反応あり、これもリリース。
そして最後のポイントのさらに奥までやってきましたが、反応なし……。
10分くらいボーッとしてしていましたが、反応なし。
最後に5Bのオモリで点釣りをしたところ、食ってきました。

これは24㎝くらいありそう。
ハリを外してすぐに仕掛けを入れると同サイズのニジマス。

次も

そしてもう一丁。

お土産確保!
気を良くして、別の川にも行きましたが、ここは1尾で終了。
なんだかアタリも少なく感じました。





4月14日 5年ぶりくらいの川へ
2020年の九州豪雨からずっと毎年のように雨の災害が続き、近くの未舗装林道は通行止めばかりになっていました。
もちろん工事を繰り返しているのですが、同場所が再び崩れたり、再補修などで入れない状態。
でも、2020年で大きく崩壊した場所は、いまだに工事中です。
私が初めて遊漁券を購入した河川であり、ほとんど人が来ない場所を見つけて毎週のように通った場所があったのですが、たった一度の工事でヤマメが釣れなくなっていました。
そこは放流のヤマメが上がって来れるような場所ではないので、自然繁殖エリア。
こんな水量の少ない場所でというところだったのですが、27cmまで出て、これからという時に釣れなくなってしまいました。
およそ5年後の今年、やっと工事が終わったようで、足を運んだのですが、想像をはるかに超える生命の少なさ。
ヤマメが釣れなかったのはもちろんですが、ハヤも数尾しか釣れませんでした。
下流側で釣って、上流部へ持って行こうかと思っています。
前置きが長いな 笑
別の支流では釣れました
本流域では90kgほど放流しているようですが、天邪鬼な私は人が少ない支流ばかりです。

ここはアマゴも多く棲息する場所。
久しぶりに見た朱点の鮮やかさに感動。

もう1尾食ってきました。
やはりアマゴの方が引きが力強く、食いも豪快ですね。
ちびさんたちにはお帰りいただいて、別のポイントへ。

20cm弱といったところ。
ハリを飲まれてしまい、えらを傷つけたのでお持ち帰りです。
さらに人の来ない支流へ
キャンプもしたことがある川沿いの整地は跡形もなく大小の岩だらけ。
ジムニーだから気にせず行けてますが、代車で借りたミニキャブできた時は急坂でタイヤがスリップして進めなくて冷や汗かいたこともある場所。
このときは2速発進でなんとか登って帰ることができました。
んで、川に入ってみると上流部とは思えない別世界の川になってました。

プールですな。
もちろんヤマメがいるわけはなく、20分ほど歩いた場所であきらめました。
このエリアの年券を買ったのだけど、どうしよう 笑


これは「ビロードモウズイカ」といって、ヨーロッパ原産の外来種らしい。
なんでこんな山奥に生えてるんでしょう。
かなりデカくなるらしいし、繁殖力も高いらしい。
